松山鍼灸院~漢方鍼灸個別治療室 仁塾~

   

「経穴」の記事一覧

ツボ生活のススメ220(彧中)

「いくちゅう」 彧は色鮮やかなこと。精彩の有ること。 ここもやはりバストアップのツボとしても出てきます。 精神疾患、心疾患、肋間神経痛、豊胸などに。 ブログランキングに登録中です。よかったらポチってくださいm(_ _)m […]

ツボ生活のススメ219(神蔵)

「しんぞう」 神の蔵ですね。そのまんまです。 神の隠れるところ、しまってある所。 神封、霊墟、神蔵の辺りに心があり、神が宿ると考えられていたのでしょうね。 ここもやはりバストアップのツボとしても出てきます。 精神疾患、心 […]

ツボ生活のススメ218(霊墟)

「れいきょ」 神と霊はほぼ同じ意味を持ちます。 墟は大きな丘の意味。または「あと」の意。 胸で一番高くなりがちな場所です。(男性) やはりバストアップのツボとしても出てきます。(女性) 精神疾患、心疾患、肋間神経痛、豊胸 […]

ツボ生活のススメ217(神封)

「しんぽう」 神の封じられている場所。 いよいよ神の領域です。 東洋医学の神は精神、心に通じているので臓腑としての心に関わる場所となります。 ツボの場所としてもほぼ心臓ですし。 この辺りはたまにバストアップのツボとしても […]

ツボ生活のススメ216(歩廊)

「ほろう」 ツボの名前ですが言葉としては神社などの廊下や回廊のこと。 腎経の流れを見ていると、ここから先に神霊が居るようです。そこに続く廊下ということなのでしょう。 心疾患、胃炎などに。 ブログランキングに登録中です。よ […]

ツボ生活のススメ215(幽門)

「ゆうもん」 幽には かすか。おくぶかい。ほのか。うすぐらい。あの世。死後の世界。かくれる。ひそむ。とじこめる。 語源としては糸の先端2つに炎の象形文字で「火の光がかすかで暗い」などの意味があるようです。 幽門は西洋医学 […]

ツボ生活のススメ213(陰都)

「いんと」 陰が都のように集まっているところ。 都には(日本なら)皇居が有る所の意味が有る。中国なら皇帝か? お腹がなる、目の痛み、便秘などに。 ブログランキングに登録中です。よかったらポチってくださいm(_ _)m 健 […]

ツボ生活のススメ212(石関)

「せきかん」 石はそのまま石。または石のように固くなるもの。 関は関所の意味。 任脈に石門というツボもあります。 名前の由来としては似ているといえるでしょう。 石には「役に立たないもの」という意味があり、子供を産まない、 […]

ツボ生活のススメ211(商曲)

「しょうきょく」 商には音階のレ。 階級の臣下の意味がある。 曲は曲がる。歌謡文学。韻文文学などのこと。 ツボの意味としては非常にわかりにくいですが、この周囲には重要な名前を持つツボが多いのでそれらの臣下としてサポートす […]

ツボ生活のススメ210(肓兪)

「こうゆ」 膏(アブラ)を兪(やわらげる 応答する)ところ。 そういえば、この辺りはお腹の肉が付きやすいですね。 腹囲も臍を目印にとりますし(笑)   腰痛、腹痛、腸鳴、便秘、下痢、婦人病などに。   […]

ツボ生活のススメ209(中注)

「ちゅうちゅう」 読んで字のごとく中に注ぐとの意味です。 注ぐのは気なのか?精なのか? 衝脈との交会穴です。     月经不调,腰腹疼痛,大便燥结,泄泻,痢疾が効果として上がっています。   […]

ツボ生活のススメ206(大赫)

「だいかく」 赫は赤い。盛ん。怒るなどの意味があります。 大いに盛るところでしょうか。 足の少陰腎経と衝脈の交会穴のためか陰気が盛んな精気が集まる穴とされます。子宮のうえにあります。 陰部痛、ED、帯下などに。 &nbs […]