「東洋医学」の記事一覧

ツボ生活のススメ168(附分)

「ふぶん」 ここから膀胱経の2行線と呼ばれるラインに入ります。 何故か膝裏から背中の上に飛ぶのです(笑) 附はくっつける、届けるなどの意味があります。 分はわける。散る。なすべきことなどの意味があります。 1行線と2行線 […]

口臭 舌苔

口臭に限らず、匂いの問題はとてもデリケートな上に本人はなかなか気付かず、他人は指摘しにくいという問題があります。体臭には口臭、腋臭、汗臭、頭臭、などがあり基本的にはどこから匂いが出ているか?で名前が違っています。 エチケ […]

ツボ生活のススメ167(委中)

「いちゅう」 委は委陽と同じです。 やはり膝裏で曲がるというのは結構大きな特徴なのでしょうか? 曲がっている所の真ん中なので委中? 足腰、膝などに効くのも委陽と同じですね。       ブロ […]

症例報告45 (髪のパサツキ 皮膚の乾燥)

このブログの症例報告では私がこれまでに診てきた患者さんの症例について色々と書き連ねて行きたいと思います。 もちろん、本人の特定は出来ないような内容でお送りしますので抽象的になる部分もあると思いますが、同じような症状にお悩 […]

ツボ生活のススメ166(委陽)

「いよう」 委はゆだねる、まかせる、詳しい、曲げる、しおれる、穀物の倉庫、ゆったり美しいなどの意味があるようです。 膝の裏に有ることから曲がるのは当たり前として、陽を委せている部分と言う意味なのかもしれませんね^^ 足腰 […]

ツボ生活のススメ165(浮郄)

「ふげき」 郄はすきま、あいだ、仲違いなどの意味がある。 浮かぶスキマ? スキマを浮かすのでしょうか? 効能は股関節、膝やその下の痺れや痛み。便秘や不眠などにも。  

ツボ生活のススメ164(殷門)

「いんもん」 殷は左部は「身」を上下逆にしたもの、「身」は身ごもった女性で、中身が充実していることを意味。それに手で物を立てる動作を表わす「殳」を加えたものとウィキペディアではなっています。 文字全体の意味としては盛ん。 […]

ツボ生活のススメ163(承扶)

「しょうふ」 扶けを承るところ。 助けを承けるところ。 承は両手を上にかかげて物を支える状態で受けることを意味するともなっていて両足が体重を支えている所ということでしょうか。 腰痛、下肢痛の時のツボとして有名です^^ & […]

本日は勉強会 みんなで楽しく東洋医学を学びませんか?

第15回目です。 10時~11時半で現代の東洋医学の代名詞的な存在である現代中医学を行います。 現代の東洋医学と言えば病院のドクターが処方する漢方薬でお目にかかる「現代中医学」が最も馴染みがあり、東洋医学ぽいのではないで […]

ツボ生活のススメ162(会陽)

「えよう」 陽の会う所。 督脈という陽と膀胱経との陽が会うところとも言われていますがはたして…。 痔やEDなどに。下肢や腰痛などにも。     ブログランキングに登録中です。よかったらポチってください […]

ツボ生活のススメ161(下膠)

「げりょう」 仙骨に開いている孔の一番下にあるツボ。 上膠 次膠 中膠 下膠の4段×2(左右)で八膠穴とも言われます。     ブログランキングに登録中です。よかったらポチってくださいm(_ _)m […]

ツボ生活のススメ160(中膠)

「ちゅうりょう」 こしぼねの中にある孔? 実際には4段ある穴の3つ目です。   ブログランキングに登録中です。よかったらポチってくださいm(_ _)m 健康と医療ランキング

ツボ生活のススメ159(次膠)

「じりょう」 膠(こしぼね)の次にあるツボ(孔)ということでしょうか? 骨盤内の疾患、腰痛などに使います。     ブログランキングに登録中です。よかったらポチってくださいm(_ _)m 健康と医療ラ […]