歩く

愛媛大学での研究結果がBMC public health誌に掲載されたようです。

一日に4000~8000歩ていど歩く人を対象に10年ほど追跡すると、よく歩く人ほど死亡率が有意に低かったとのこと。

歩くことは認知症、糖尿病、高血圧など様々な病気の予防になることは周知の事実。

 

朝方の生活をする

米ノースウェスタン大学フェインバーグからChronobiology Internationalへの掲載です。

朝方の生活と夜型の生活をしている人の比較では朝方の人が10%ほど長生きする確率が高いそうです。

朝方生活に比べての夜型生活の精神障害リスクは1.94倍、糖尿病リスクは1.30倍、神経障害リスクは1.25倍、胃腸、腹部疾患リスクは1.23倍、呼吸器疾患リスクは1.22倍。

人は昼行性の生き物だと言うことなのでしょうね。

 

飲酒

英国・ケンブリッジ大学が60万人ほどのアルコール摂取状況を解析したところ死亡リスクが最も低い閾値は約100g/週だったそうです。研究の成果はLancet誌に掲載。

ビール(5%)なら500mLで20g摂取なので、週に5本で適正となります。 これ以上飲むと心血管系疾患とともに死亡リスクが上がっていくということですが人種差、個人差が結構あるようなので本当に目安ですね。

 

各種研究結果は絶対的なものではなく傾向を示したものですので、あまり神経質になる必要は無いと思いますが、こういったものは日々の積み重ねの結果なので「後悔先に立たず」にならないように毎日を過ごしたいものです(^^)

 

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