症例報告67(不整脈、期外収縮)

このブログの症例報告では私がこれまでに診てきた患者さんの症例について色々と書き連ねて行きたいと思います。 もちろん、本人の特定は出来ないような内容でお送りしますので抽象的になる部分もあると思いますが、同じような症状にお悩みの方の一助になれば嬉しく思います。

脈が飛ぶ期外収縮ですが、重篤な病が有るとは限らず殆どの場合で命に問題がないとされ、病院でも経過観察となることが多いです。それでも体調に問題がおこることもあります。今回の方の場合は体の冷え、頭痛、視野異常などを訴えるものの病院では原因となる疾患が見つからなかったようです。

心臓は命に直接関わる臓器なのでコチラも慎重になりますが、話を詳しく聞いていると随分と不摂生しているようです。睡眠不足、過食などを始めとして生活の乱れが長年に渡っていることから先ずは改善の指示を行います。

鍼灸治療としては現代医学で言うところの自律神経やホルモンバランスを改善する治療となります。数回の治療で症状は収まっているようですが、治ったわけではありませんから今後とも生活習慣の改善は継続して頂く必要があります。

全ての方がこのようにうまくいくわけではありません。こちらの記事もあわせてお読みください^^

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