症例報告20 口内炎

このブログの症例報告では私がこれまでに診てきた患者さんの症例について色々と書き連ねて行きたいと思います。 もちろん、本人の特定は出来ないような内容でお送りしますので抽象的になる部分もあると思いますが、同じような症状にお悩みの方の一助になれば嬉しく思います。

 

「口内炎は胃の不調。」 昔からこう言われます。 現代では口の中の感染のせいとも火傷や歯などでの傷のせいとも言われますが原因の殆どの場合は広い意味での体調不良には違いないでしょう。

口内炎その物も病気ですが全身の体調不良の現れとして出て来るものということです。

 

30代男性 20代から頻繁に口内炎ができる。治ってもすぐにまたできるので何とかしたいとのこと。

さしあたり、今てきている口内炎の治療は数回の治療で終わるものでしたが、この方のような場合は生活と体質の改善が必要です。生活指導や体調管理の為の治療を継続して頂いています。

 

口内炎はできると食べることも話すことも不便なのでなるべく早く何とかしたいものです。 これは、体が危険信号をだして教えているようなものですからその声に耳を傾けて一日も早く再発しない体に変わっていただきたいと思います。

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松山鍼灸院 漢方鍼灸個別治療室 仁塾