時間栄養学

普通は食事をとるのに「何を」「どれだけ」という種類と量しか考えないですが、時間栄養学は「食べ物をいつ食べるか?」も合わせて考えるものです。

基本

起きたら2時間以内に朝食。

朝食~夕食の時間は14時間以内。

夜は10時間以上何も食べない時間をもつ。

朝の食事量は少なめ。

まず野菜を食べる。

ゆっくり食べる。

時間栄養学

実際にはもっと細かなことも言われていますが、ざっと考えれば以上のようになるでしょう。 ポイントになっているのは体内時計と血糖値。 一日25時間周期と言われる体内時計を朝食を食べることでリセットすること。 良く噛み糖質を後に取ることで急な血糖の上昇を抑えようとすること。 ゆっくりと噛むことで食べ過ぎずに満腹感を得てカロリー過多を防ぐこと。 この辺りが軸のようです。

効果はあるのか?

肥満やガンを予防したりと言われていますが果たしてそのような効果はあるのでしょうか? 2017 年ノーベル生理学・医学賞で話題になった「体内時計」が人の健康維持に一役買っているのは恐らく間違いがないでしょう。 昔から寝起きに関する養生や食べ物。食べ方に関する養生の話もありますから。それらを現代科学的に説明していると思えます。 とは言え、みるみる痩せたりすることは起こらないかと…。 ガンの予防は確認のしようがありませんが、日々の生活で体調の良いことは実感するかも知れません。 なんにしても過度な期待はしないほうが良いと思いますw

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