麻薬並みの依存性「コンピューターゲーム」

世界保健機関(WHO)が国際疾病分類(ICD)にゲーム障害を記載


 
 
 
 
 
ゲーム以外の全て。生活に関わる作業すらしなくなる病気「ゲーム障害」
学校にもいかない。仕事もしない。 睡眠や食事すら犠牲にしてただひたすらにゲームする。
 
わかる! わかるよ。 私もかつてそんな時期がありました(笑) ドラクエ ファイナルファンタジー スーパーロボット大戦…。 始めると止められないのです。楽しいゲームはもちろんですが、作業ゲームでも何故か止まらない。 ゲームすることが生きている意味。人生のすべて。 ゲームしていれば他は何もいらない。
 
…完全に病気と言われても仕方ないですね(゜_゜)
 
因みに私は勉強を覚えてからゲームを一切しなくなりました。 ゲームは何百時間しても何も残らない。生産性ゼロだと気づいてからはとても虚しくなりやる意味をなくしてしまったのです。 人よりかなり遅れて勉強のほうが楽しいし有意義だと気づいたのです。 もっと早くに気づけていれば違った人生を歩んでいた可能性が高いです。 多分ゲームで人生狂いましたw
しかし、現在のようにプロゲーマーという職?があり、eスポーツなどのゲーム大会の賞金が3億円などという環境にあったならかなり本気で続けていたかもしれません。
 

WHOにゲーム業界から反発。

あたりまえですね。 ゲームは本人の意志で行っているのですから。 ゲーム障害はゲームが死ぬほど楽しいという一種の思い込み。 何かの宗教を狂信しているような感覚でしょうか? むりやり精神疾患といえばそういう範疇に入るかもしれませんが、病気というよりは心の迷い。ゲーム以外を見ない視野の狭さ。恋愛をして盲目になっている状態などに近いのかもしれません。 ゲームの中毒性やゲームと障害との関連性のエビデンスは極めて低いと言わざるを得ませんし、今の段階で病気として定義するには無理がありすぎます。
 
ゲームは確かに楽しいですよ。 けど、世の中に他にもっと有意義で面白いことは山程あります。 なので私はもうしません。中毒中はこれ以上無いくらいに楽しいですが、もしもいつか中毒から覚めたら失った時間に後悔は必至です。 そういう意味では麻薬と同じですねw
 
 

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