症例報告66(血精液症)

このブログの症例報告では私がこれまでに診てきた患者さんの症例について色々と書き連ねて行きたいと思います。 もちろん、本人の特定は出来ないような内容でお送りしますので抽象的になる部分もあると思いますが、同じような症状にお悩みの方の一助になれば嬉しく思います。

血精液症

射精時に精液に血が混じるもので、精液の通り道の疾患、出口が共有なことから尿の通路に起こる炎症の他、肝臓、血圧の病等によって起こることがある。また原因がはっきりとしないこともある。

今回のものは病院で検査したが、特に問題が見つからなかったもの。

報告を受けてから治療しその後の新たな出血は起こっていないよう。とりあえず症状がないので経過観察中だが例え一過性であっても出血したことは西洋医学でも東洋医学でもそれなりの理由が必ずあり、西洋医学で原因が解らなくとも東洋医学では理論的理由付けが可能なことから、今後はその原因(体調)を治していくことになる。

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