症例報告56 (体調管理)

このブログの症例報告では私がこれまでに診てきた患者さんの症例について色々と書き連ねて行きたいと思います。 もちろん、本人の特定は出来ないような内容でお送りしますので抽象的になる部分もあると思いますが、同じような症状にお悩みの方の一助になれば嬉しく思います。
 
50代男性
ご自身の将来、ご家族の未来を考えて日々の体調管理のために来られる方がいます。 現在は幸いにも大きな症状はありませんが、日常生活において誰しも当然のように何かしらの軽微な不調が起こることがあり、その積み重ねが今後の憂いになることをご理解させている方にはこういったご依頼となることがあります。
例えば… 疲れが取れない。 睡眠が浅い、 いびきが酷い、頭痛がする、肩がこる、腰が痛い、目がかすむ、膝が痛い、体がかゆい、湿疹ができる、お腹が張る、便秘する、のどが痛い、熱がある、風邪を引いた、食欲がない、などなど…
 
もちろん、同じ人ですが、これらの症状が一度に出ているわけではありません。日によって違うのです。
鍼灸治療がこういったものに効くと知らない方も多く居られます。 病気、半病人、病人のどの段階で治すかによって考え方も手法も結果も変わります。 貴方がどの段階で治療し、どういった未来を描くのか? それによってこれからの人生の質も大きく変わりますよ^^
 
 
 
 

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松山鍼灸院 漢方鍼灸個別治療室 仁塾