心と体 不安があると…

骨が折れやすい?!

イタリアのメッシーナ大学病院の研究で不安度が高い女性ほど骨密度が低く、骨折リスクが高い傾向にあるとの発表がありました。
これまでも不安が強いと心疾患や消化器疾患になる確率が高いことは解っていましたが、新たに骨折も関係しているとされそうです。
心の不安とは現代医学だと結局のところ人の脳内の環境。神経伝達物質。ホルモンなどに大きく関わっている可能性があり、骨密度や血圧。老化や様々な生理現象の全身症状として現れても全く不思議はありません。
但し、今はまだ決定でも確定でもなくその可能性がある。という段階です。 短絡的に決めつけて考える訳にもいきません。
 

心と体は繋がっている。

昔からそのように考えられていることは間違いがありませんが、現代医学ではその証拠がまだ見つからないのですね。 しかし、多くの医師や病人の意見やその状態を見ていると明らかに感情と体調には関連性があり、時には現代医学の常識を超えた現象もおきていることがあります。
東洋医学でも「恬愉」(てんゆ)という言葉があり、健康の秘訣は心にわだかまりを持たないことだとされています。 まぁ、その理由は「気が伸びやかで滞らないから」というソッチ方面に理解のある人以外には怪しい以外の何物でもない理由ですがw
 
理由はともかく、同じ人生を生きるならつまらないより楽しいほうが良いに決まっています。 嫌なことはいつまでもクヨクヨせず、不安なことは人に相談してでも早めに解決しましょう。 相談する人がいないなら手近な治療家にでも依頼して下さい。少なくとも東洋系の医療者は体も心も癒やす術を持っていますから。
 
 

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