とにかく疲れる

主に様々なストレスによって副腎の機能が低下して分泌されるホルモンに異常をきたすものです。

但し、現段階では正式な病名としては認められていないようです。

発生機序は…

様々なストレス→体内で炎症発生→副腎からコルチゾールなどが過剰分泌→副腎が疲れてくる→コルチゾールなどの出が悪くなる→炎症を抑えられなくなる→とにかく疲れる

となります。 炎症が起きると何故、疲れれるのか? 東洋医学での説明はありますが、西洋医学的に詳しい説明を見たことがないのでここがよく分かりません。炎症は病気の代名詞みたいなものなのできっと皆スルーなのです(笑)

米国の抗加齢医学会

このような団体があり、副腎疲労は感染症、アレルギー、精神疾患、あらゆるホルモン異常の病など様々な病気の素になっていると提唱しています。 副腎から出るホルモンは体の代謝や機能を活動的にするものが多いですから、恐らくはそのとおりでしょう。

解決策

先ずは休息です(笑)

原因を取らずに付け焼き刃をしても効果は一時的ですから。

それでも休みたくない。休めないという方は…

炎症を抑え、副腎から出るホルモンの材料である「良質の蛋白質と、脂質」をとります。

逆に炎症を高める糖質(グルテン、ガゼインなど)、カフェインなどの刺激物を避けます。

それでもダメならもっと体の根本から治療ですね(汗)

 

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