なんでも端的に表すと嘘の部分が必ずまじります。  簡単に説明すると嘘の部分が生まれ、詳しく説明するとややこしくなる。 これはジレンマです。

なので簡単に説明してる記事はその全てを鵜呑みにはしないでください!!

Q 鍼灸師の未来は明るいですか?

鍼灸師を志そうかと悩んでいる人からの質問のようです。

一般的には日本はこれから更に高齢化が進み、鍼灸の治療対象者が増えると言われていますが、それはあまり関係ないでしょう。 鍼灸治療が高齢者向けの医療というのは単なる思い込みです。 医学としての鍼灸は老若男女を問わず全ての健康人、半病人、病人が対象者となります。 すると、少なくとも日本人の人口は減っていくので日本国内に限れば当然、鍼灸も先細り感を感じずにはいられません。 しかし、国はお金のかかりすぎる西洋医学を一部、東洋医学に置き換えたいとする動きもあります。 もちろん、そうなっては困る人達もいるので、これもまだまだ先の話でしょうが活躍の場が増える可能性は十分にあります。 直近でも機能訓練指導員への道が鍼灸師に開かれました。

鍼灸は一応、国の認める医療の一つです。時代の流れとして現在は非常に冷遇されていますが、イザという時に「保健を使うのは絶対に嫌」「治療しかしたくない」「雇われるなんてまっぴらごめん」なとど言って仕事を選ばなければ食いっぱぐれることはないのかな? とは思います。

ただし、近年、鍼灸師の数は非常に増えてしまったのでライバルが多いことは覚悟する必要があります。今の鍼灸院、鍼灸整骨院の数はコンビニよりも歯医者よりも多いですから(笑)

 

A すみません。私にもわかりません。

もし、何かリクエストがある方はメールなどでご連絡頂ければ出来る限り「かんたんに」そのうち答えます。質問内容はなんでも構いませんが、私の独断と偏見で採用するかは決めさせていただきます。 当然、公序良俗に反するような質問は無視です(*´∀`*)

 

 

 

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