なんでも端的に表すと嘘の部分が必ずまじります。  簡単に説明すると嘘の部分が生まれ、詳しく説明するとややこしくなる。 これはジレンマです。

なので簡単に説明してる記事はその全てを鵜呑みにはしないでください!! 

 

さて、少し質問を受けてるのでシリーズ始動です(笑)

Q 鍼灸は何に聞きますか?

よく聞かれる質問です。 WHOは鍼灸の適応に様々な疾患名を挙げていますが、これだけに効くのではなく他のものにもちゃんと効きます。 代表的なのは各種コリ、痛みですが一応、鍼灸もずっと研究が続けられていて比較的新しい難病「線維筋痛症、リーキーガット症候群」などに効くだとかという話も散見します。 世間では生活習慣病はもちろん不妊治療、美容などにも使われていますから本当に様々なものに効果があるのはなんとなくイメージがつくのではないでしょうか?

表に出されている病名は昔からある病を西洋医学の分類法で新しく名付けたものが多いです。 人は何千年も昔から鍼灸、湯液によって治療していたのだから当然、東洋医学は数限りない病気に効きます。

実は東洋医学は本来は病名治療ではないので西洋医学の病名での区別にはあんまり意味がありません。 説明する時に現代人が分かりやすいように西洋医学の病名を使ってお話をしているだけなので西洋医学の病名で効く効かないを考えるのは治療家の腕(知識、知恵、工夫)と患者の努力などによる。というのが正しい答えとなるでしょう。 当然、効いたからといって完治するとも生き延びるとも限りません。これは西洋医学でも同じですけどね(笑)

 

A 何にでも効きます。

 

もし、何かリクエストがある方はメールなどでご連絡頂ければ出来る限り「かんたんに」そのうち答えます。質問内容はなんでも構いませんが、私の独断と偏見で採用するかは決めさせていただきます。 当然、公序良俗に反するような質問は無視です(*´∀`*)