https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00010004-sanyo-sctch

 

最近、世間では鬱病の記事が多く目につきますが、うつ病の原因になっている蛋白質が見つかったようです^^

熱ショックタンパク質(HSP)と呼ばれるものの一つで、かなり前から関連が示唆されていたように思いますがその中でどの蛋白質なのかが特定できたということでしょう。

鍼灸治療には意外と鬱を初めとした精神疾患の方も来られて時間はかかれど改善していっていますから、自分の行ってきた治療の科学的裏付けが取れていっていると考えれば歓迎すべき内容です。 

これからも現代科学と西洋医学には頑張って貰いたいものです。  

経験と考察で治し方を見つけた昔の人は本当にすごいと思います。 東洋医学は伊達に長い時間を経てはいませんね(笑)