「流産率と居住階数」

6階以上などの高い部屋に住んでいると流産率が高まるというもの。

流産の割合は、一戸建て住宅で8.2%、集合住宅の1、2階で6.8%、3〜5階で5.6%、6〜9階18.8%、10階以上で38.9%となっていて階数が高いほど確率も高まる傾向にあります。

ただし、自然流産の確率は10%ほどあるので許容範囲と思えるのは5階程度まで…。

 

原因は追求されていませんが、すぐに思いつくのは高度が上がるに從って下がる酸素濃度です。

しかし、高いと言ってもたかが数十メートルなので減少するのは0.2~0.4%ほど…

これが胎児にとってどれほどの影響を与えるのかは分かりませんが、データでみると悪影響があるようです。

 

もちろん、今思いつかない別の原因ということもありえますが妊娠されている方、その予定のある方はあまり高い場所に住まない方が良いのかもしれませんね…。

松山鍼灸院 漢方鍼灸個別治療室 仁塾