症例報告26 蕁麻疹

このブログの症例報告では私がこれまでに診てきた患者さんの症例について色々と書き連ねて行きたいと思います。 もちろん、本人の特定は出来ないような内容でお送りしますので抽象的になる部分もあると思いますが、同じような症状にお悩みの方の一助になれば嬉しく思います。

 

蕁麻疹は皮膚が突然赤く腫れてしばらくしたら消えてしまうものです。 元はイラクサの葉っぱに触ると起こるものでそこからおなじような症状がでるもの全ての俗称になってます。

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基本的にはアレルギーで起こるもののようですが、様々な刺激で起こったりしますので、その原因は1つではなく多岐に渡ります。

東洋医学では温病論というものに「班疹」として記載されています。

ウチに来られた方も班疹として治療しました。 西洋医学の判断はコリン性とのこと。

発作的に出るのが蕁麻疹なので症状自体は早く収まりますが症状が出ない体にするのに手間取りました。

しかし、良くなってもらって良かったです^^

 

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