抗加齢効果。 アンチエイジングです。

表面上は美容と重なる部分もありますが、ここでは見た目だけではなく体の機能や状態をも改善させます。

基本的に生命は老化を止めることはできません。 しかし、老化は非常に個人差が大きく、その差は年齢を経れば経るほど顕著になります。

たとえ20代などで実年齢が若くても老化が進んでいれば非常に疲れやすく、病みやすく、運動能力は低下し怪我も多い。思考にもアクティブさは失われ、行動も鈍くなります。 さらには当然、見た目にも老けてきます。 若さという生命力がもたらすあらゆる健康美は失われるのです。

何故、老化に大きな個人差があるのか? 西洋医学では抗酸化能力の低下に個人差があるからなどと言われますが今のところ確かな答えも予防策もありません。 しかし東洋医学ではその答えは様々な治療のなかにあります。

老化には正常な老化と病的な老化があり、そのどちらも誰の体においても進行していますがその進み方は千差万別です。体のどこにどんな不調があり、どのように老いているか?そして病んでいるか?は東洋医学の人体観でみるのが最も適していると言えます。

病的な老化。正常な老化。このどちらも進行を抑え、ある一定レベルまでは若返らせることが可能です。 若返った結果が症状の緩和や病の治癒であることもありますし、肌や髪のツヤなどに現れることもあります。

老化とは生命力の低下です。東洋医学はこの生命力をいつもベストな状態に近づけることができる医学です。 そのため、東洋医学の最も有意義な使い方はこのアンチエイジングにあると言っても過言ではないでしょう。