鬱に代表される精神疾患などは、厄介な病です。治療を行うにあたってもその意欲が沸かず、養生を行いたくても上手くいかない…。

東洋医学においてメンタルとフィジカルには明らかな関連があります。

心が病めば体に不調をきたし、体が病めば心も病みます。 そのため実際の治療では心と体の両面から治療を行っていきます。 それにより過去の実績にもWHOの見解にも精神疾患への治療効果が認められています。

例え先天的なものでも、後天的なものでも心の状態は体の機能の現れです。 貴方の環境や思考バターン、病などが、ご自身では気づかない様々な体内の不調を起こし知らない間に心、精神を蝕むのです。 多くの場合はかなり心身の疲労を蓄積しています。 先ずは症状を抑えつつ、精神的に前向きになれる体力と体調をつけるところから始めるのが多いように感じます。

鬱などでは断薬に成功するところまで回復すればその後は比較的早く復帰されています。