どこに行っても治らない。 長患いをしている…。 それは体質病かもしれません。 漢方鍼灸は貴方のその体質を改善いたします。 諦めないでください。

西洋医学的に慢性病、難病といわれる様々な疾患がありますが、東洋医学では原因を特定できるものも多くあります。 これらの多くは体質に関わる病となっているため病気そのものだけを狙って治しても効果は低く、病気の緩和と共に体質の改善を行って初めて納得のいく効果が出ます。

改善するためには先ず今の自分の状態を知ることが大切ですが、これにはある程度の知識や技術が必要です。 自分の思い込みやメディアなどの簡単な分類法で分けた体質などは実際に治療した時に「当たるも八卦当たらぬも八卦」だと思っておいたほうが良いでしょう。 これは分類法が悪いというよりもその分類自体にあまり意味がなく実践的でない事が大きな理由です。

体質も体調も一定ではありません。 もし一定であればずっと同じ方針、同じ治療で体質は改善され病は治っていくはずですが、現実にはそのように上手くいかないことはこれまでにきっと貴方が行ってきた治療の結果が証明しているのではないでしょうか?

つまり、体質を改善するにはその場の体調、体質に応じた細やかな治療の加減が必要になるということです。 この加減はリアルタイムでその体の状態を診て、その場で治療できる鍼灸が得意とするところです。 投薬系の治療はこの体の変化に合わせて自身で判断し、その場で飲みかえるという事は現実的ではありません。

難病、慢性病と言われるものの多くが当てはまる、アレルギーなどの免疫系疾患、自律神経の乱れ、ホルモンバランス異常、不妊、先天性疾患、生活習慣病 精神疾患… こういったものは一朝一夕でどうにかなるものではありません。 原因を見極め、目的を持って今、必要な治療を施して計画的に体質から改善する。 これ以外に治す方法はありません。 当然、治療は長期に及ぶことが予想されますし、患者自身の生活改善の努力も必要です。 なにより、患者と治療者が信頼しあいお互いに協力することで良い結果が得られのです。

難病、慢性病の治療は長期にわたるが故に、悪化予防、現状維持、そして体質改善による完治。 その状況によってその時の最善を目指します。 完治までの道のりはきっと長いですが、その過程で体調の変化を感じることができ、慌てたり、悩んだりすることがなくなります。 貴方の人生にとって有意義な結果をもたらすよう私も精進しベストを尽くします。

体質改善についてはこちら