患者さんの中には健康維持や体調管理のために今ある症状がなくなっても治療を継続する方が居られますが、多くの場合は治療を進めていきますといずれ治ってしまったり、私のことや治療そのものが気に入らなかったり、生活の事情だったりと様々な理由で「卒業」する時がくるでしょう。 これは当たり前のことです。

当院では基本的に治療終了後に次回の予約をお聞きして取って帰って貰います。 その際にご依頼された治療が一応の終了を見れば今後も継続するかどうかをこちらから問うこともあります。が、いざ患者側から辞めたいとなった場合には是非その旨をお伝え下さい。 できれば最後の治療前に言っていただければ治療内容を適切な形にして終わることができることもあります。 間違っても手を抜いたりはしませんのでご安心ください。

嘘の理由を考える必要はありません。 

嘘をついてもらっても構いません。

ただ、治療はもう終わりたいのだという意思表示をなるべく早い段階でしてもらえれば結構です。 そうすればその時点での私の見解をお伝えすることができます。 これは当方、患者さん共にとても有益なことのはずです。 

今、治療を辞めたら大問題になるというような、よっぽどの事情が無ければ強引に引き止めるような真似はしません。

仁塾の治療は単なるサービス業としての提供はしていません。治療者と患者の信頼関係のもとに行う医療です。 
もし、将来的に治療を再開する事があったとしても 当然、快く受け入れます。 そのためにも最初から最後まで気持ちのよい関係を保ちたいと思っていますのでご協力お願い致します。