「薬」の記事一覧

ノセボが困る

プラセボ群の約半数で有害事象がおこるとな(笑) 薬などの臨床試験で行われる二重盲検法では本物の薬と偽薬を与えた群をつくってその効果を比較します。 しかし、偽薬を与えた方にも本物の薬と同じような副作用が出てしまうことがあり […]
肩こり腰痛から体質改善まで。  病の原因から改善して今日より明日は元気でいたい。  松山鍼灸院~漢方鍼灸個別治療室仁塾~ は本当に治したい人のためにある鍼灸治療専門の治療院です。 当院には治療効果を出すのに不要な過度な接客サービスや大きくて綺麗な治療室、高価な機械などはありません。 現代医学知識に加え、昔ながらの技と知識で治療を行います。 名を捨てて実を取る  今も生きる東洋医学からの知恵と方法を全ての人へ…。

モダンカンポウ

モダンカンポウは帝京大学発の漢方の新しい使い方?らしいです。 日本の漢方は、大きく分けて「フローチャート」「和漢」「中医学」と3つがあると同氏は私見としつつ示した。「フローチャート」では西洋医学的に症状から漢方薬を決める […]

将来、認知症になる可能性が高まる薬がある。~抗コリン薬~

英国・イースト・アングリア大学の研究で うつ病、泌尿器系、パーキンソン病の治療に用いられる抗コリン薬の使用が、将来的な認知症発症と強く関連していると発表されました。 もともと、抗コリン薬の服用で短期的な認知障害が起こるこ […]

ロキソニンSテープでアレルギー

結構前から副作用の話は出ていましたが、また一つ厚生労働省が指示を出してきました。  テープに限らずロキソニンは効果の高い解熱鎮痛剤としてよく使われています。重大な副作用として有名なのが消化器の潰瘍や狭窄、閉塞。肝機能障害 […]

オプジーボ

最近話題の免疫療法薬ですね。 一年使って3000万円超えてしまう薬で薬価が高すぎるから半値にするとかなんとか(笑)   癌が免疫に壊せない仕組みを邪魔してしまう薬です。(免疫チェックポイント阻害剤) ちょっと、 […]

クスリ漬けの子どもたち~発達障害~④

医者に効いているかどうか分からない薬を止めてもらうには本人や家族の強い意志が必要です。 症状を抑えるしか治療方法がない以上、黙っていては基本的に薬は減りません。薬を減らしたいならば、減断薬にかかるリスクを受け入れ、その後 […]

クスリ漬けの子どもたち~発達障害~③

脳に作用させる薬の総称を向精神薬といいます。発達障害全般を含めた精神疾患に広く使われていますが、殆どの場合、精神疾患の症状を抑えるのみで治すことはできません。それでも、効いている人は良いのです。適切に薬を飲み社会生活を円 […]

クスリ漬けの子どもたち~発達障害~②

発達障害で医者にかかるとなると主に心療内科か精神科に行くことになります。実はこの2つは曖昧で区別しにくいのですが心療内科は主に心身症を診ています。心身症はストレス、気分、想いなどで実際に体に何かの不調が出たものです。精神 […]

クスリ漬けの子どもたち~発達障害~

少し前に書いた「ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬(笑)」で少し医者や薬を擁護しすぎました(*´∀`*)と言うのも記事を見られたある方から薬に関するご意見を頂く機会がありまして、どうも私は西洋医学擁護 […]

ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬②

前回はもう少し医者を信じようよ?という話をさせて頂きました。 じゃあ医者の判断を鵜呑みにしていいのか?という話が今回のものです。医者はとにかく忙しいです。大量の患者が毎日押し寄せてくるのでいちいち細かい話を聞くことはでき […]

ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬

ちょっと古い記事になりますが随分と話題になったので取り上げたいと思います。こういった常識を疑え的な記事は定期的に出てきますね^^センセーショナルなのでとっても話題になりやすいし、自分の健康に関することなので一億総健康オタ […]