なんでも端的に表すと嘘の部分が必ずまじります。  簡単に説明すると嘘の部分が生まれ、詳しく説明するとややこしくなる。 これはジレンマです。

なので簡単に説明してる記事はその全てを鵜呑みにはしないでください!! 

Q 副作用はありますか?

東洋医学は体に優しくて副作用がないというのは某企業などが作り上げたイメージです。 実際には鍼灸でも漢方薬でも副作用はちゃんとあります。 東洋医学だって仮にも医学なわけで、効果だけ有って副作用がないなんてことありえません。 東洋医学に限らずそんな都合のいいものはこの世のどこにもありません。

ただ、副作用に気づかないということは多々あります。 しかしコレは東洋医学だけでなく西洋医学だって同じです。 目薬をさして副作用が気になりますか? 嫌われ者になりやすい抗生剤を飲んだ人でも殆どの人は起こっている副作用に気づかないのではないですか? 自分が気づかないうちは有っても無いのと同じです。  使いすぎて自覚し始めた時には随分やられていてひどい目に会うこともありますが、それは使い手(医者)を信じて指示に従いましょう。そのために医者はいるのですから(笑)

A あります! しかし得られる効果が副作用を上回るから医学なのです。

もし、何かリクエストがある方はメールなどでご連絡頂ければ出来る限り「かんたんに」そのうち答えます。質問内容はなんでも構いませんが、私の独断と偏見で採用するかは決めさせていただきます。 当然、公序良俗に反するような質問は無視です(*´∀`*)